1993年11月より、大友太陽光発電所は発電開始しましたが、その翌年某大学の研
究室から中古の太陽電池パネルを頂きました。
1980年代に四国電力西城発電所で使用されていたもので、NEDOとの共同研究として行なわれた1000kWの大規模集中発電
で使用されていました。その研究終了後、各地の研究機関等に払い下げられました。
1980年代前半の製造と思われます。製造後約30年以上経過しています。
▲ 左から2列目、上から2段目のパネルが割れた
▲▼割れたパネルの拡大写真。 ガラスが細かく割れていて、空気が入ったり変色している 
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| ▲手作りの接続箱。各アレーの電流をクランプメーターで計測 | ▲割れたパネルのアレー電流は 最大値の2.6A(日射量は1000W以上) |
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| ▲シャープの中古パネルを接続したパワーコンディショナー。 東芝製の新古品で製造中止品 | ▲3.36kWのパネルに対して 出力は3.0kWも出ている |
▲割れたパネルはそのまま残して、新たなパネルをその上につけ、その配線を行いました。写真の一番上のパネルです。
▲上から2段目の色が違うのが割れたパネルです。他の壊れていないパネルは正常に発電しています。何とこの太陽電池が製造されてから約30年も経過しているのです。