昼間の時間帯は水力発電からの220Vの交流電力をダイオードとコンデンサーで整流して、太陽光発電インバータに入力しています。その際、太陽電池の電圧と同じになります。ところが夜間になると太陽電池の電圧がなくなり水力発電単独の電圧になります。 夜間は水力発電の発電量が少ないために、水力発電だけでは、インバータを動かして売電することはできません。そしてインバータが停止すると発電した電力が余ってしまいます。そこでその電力を消費させる負荷が必要になります。それをダミーロード(疑似負荷)と言います。最初についていたダミーロードが壊れたために、夜間の余った電力でイルミネーションを点灯することにしました。





