清里開拓の思いが刻まれた八ヶ岳興民館が、助成金と地元の協力により太陽光発電所になりました。



【基本情報】
| 発電所名 | 八ヶ岳興民館共同発電所 |
|---|---|
| 発電所住所 | 山梨県杜市高根町清里3545-237 →MAP |
| 発電開始 | 2006年12月22日 |
| 発電出力 | 5.23kw太陽光発電 |
| 年間発電量 | 6,945kwh(2007年度) |
| 年間売電量 | 6,002kwh(2007年度) |
| 年間買電量 | 1,739kwh(2007年度) |
| 総設置費用 | 2,893,916円(うち2,459,000円がグリーン電力基金からの助成金で、残りをNPO法人太陽光発電所ネットワーク山梨地域交流会と八ヶ岳区が負担。初期資金を当社が立替) |
※この公民館は、 1938年(昭和13)に小河内ダム(奥多摩湖)の底に沈んだ村からの開拓団を八ヶ岳地区に迎えた清里開拓の父、安池興男氏の名前にちなみ、「興民館」と名付けられています。1937年(昭和61年)に建物が焼失しましたが、翌年再建されました。