ホタルの里山復活計画
無農薬米+自然エネ発電。蛍が舞う環境づくりを目指して。
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1.三分一湧水近くの農地を借りました!
- 「三分一湧水」は、山梨県北杜市にあり、全国でも有数の水のきれいな場所として知られている湧水です。(写真)

当社は2009年に、この三分一湧水の河川の下流に田んぼを借りました。そして、そこに流れる三分一湧水を源泉とする水を生かした環境作りをしたいと考えました。

写真:三分一湧水
2.昔の水路を発見!
草を刈ったら、昔から使われていたと思われる石の水門が顔を出してきました。
おそらく昔は、あたり一体が田んぼで、地域の人々が共同でこうした水門を手作りしたのだと思います。

三又に分かれている水路には、一方の流れを食い止めるのにちょうどよい大きさの石がそのまま置いてありました。

借用した田んぼ(長坂町白井沢)のあたりは、昔の石垣の風情や、水の流れがよく考えられた水路が残っている場所だったのです。圃場整備されなかったのでしょうか、是非この場所を残したい、生かしたいと考えました。
3.水路を整え、無農薬のお米を作っています!
- 借用地まで続くこの辺り一帯の水路を整備し、水を引いて2009年から稲作を開始しました。


お米は、大泉の発電所の田んぼで作っているように、無農薬。昔からのやり方で天日干しにした、おいしいコシヒカリです。
冬にも周辺の排水路を含む水路をすべて開通させ、管理をしていく予定です。
- 北杜市は米のおいしいところ。なかでも、天日干しした米はとてもおいしいのですが、手間がかかるため、農家の人は自分たちが食べる分以外は機械で乾燥させて出荷することがほとんどのようです。

大泉の発電所の田んぼでも、同様に無農薬・天日干しの米を社長本人が10年以上作り続けています。
4.蛍が生息する環境を目指して
- 蛍は環境のバロメーターとも言えます。
自然にやさしいことを行っていたら、自然に蛍が見られるようになるのではないでしょうか。そんな自然環境を想像します。
蛍の住む場所で、よいお米と、自然を破壊しないエネルギーを作る、いいと思いませんか?
イメージ写真:蛍
5.太陽光発電所に
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- お米作りと、自然エネルギー発電の二本立て。
農道の脇のスペースを有効活用し、家庭用程度(5kw程)の太陽光パネルを設置する予定です。

イメージ写真:自社太陽光発電所(大泉)
- →農地、空地などを利用した太陽光発電にご興味のある方はご連絡お願い致します。
6.小水力発電所に
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- 水路といえば、小水力発電。
大泉の自社発電所に設置した発電機とは異なる1kw程度の小規模の発電機を開発し、国内メーカーに製造を依頼することを計画しています。
このように田んぼ脇に設置できるような小規模水力発電機を他の場所にも増やしていき、小水力発電が普及すればと考えます。
- 夜間にも環境を破壊せず電気を作れる利点があり、日中に電気を作る太陽光発電と組み合わせるといいのではないでしょうか。

イメージ写真:自社太陽光発電所(大泉)
- →小水力発電機の設置、運営にご興味のある方はご連絡お願い致します。